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遊び場は?(住宅地編)

住宅地においては多くのところで大きな公園がありますのであまり子供の遊び場として困ることはありません。公園の管理状況など住宅地の遊び場で注意する点について紹介していきます。

■公園の管理状況は事前調査が必要!

それでは、住宅地における遊び場について考えていきましょう。

当然住宅地においては大体のところで公園はありますし、整備されています。大きさも、ある程度子供が満足できる大きさの公園があることがほとんどです。都心と大きく違う点としては公園の整備状況ということが一つ言えるでしょう。

ただし、気を付ける点としては、住宅地にある公園の管理状況です。

これは自治体によって管理状況が変わってきますので、必ず自分が住む地域における自治体の公園の管理状況については調べておきましょう。自分が住む家の最寄りの公園は特に調べておいた方がいいです。

最近よく取りざたされるのが、遊具事故です。この遊具事故は、本来公園の管理が行き届いているのならば、未然に防ぐことができたはずの事故です。

名ばかりで実際はほとんど公園の管理を行っていない自治体もありますので、住んだ後によく使いそうな公園は、特にチェックしておく必要があります。

■道路で遊ぶ習慣は事故の元!やめておこう!

それと、遊び場でいうと、1点注意していただきたいことがあります。それは、道路は遊び場ではないということです。そんな当たり前のこと、と思われるかもしれませんが、実際住宅街においては道路を子供の遊び場として遊ばせている親が多いことも事実です。

子供を普段から道路で遊ばせていると、当然近所迷惑になりますし、道路で普段から遊んでいると子供だけでも道路で遊ぶようになってしまいます。

子供だけで道路で遊んでいると、当然事故にあってしまう可能性が高くなります。事故だから相手が悪い、ではなく、できるだけ事前に自分の子供が危険な目に合わないようにしておいてください。

だからこそ、家の近くに子供が安全に遊ぶことができる公園があるかどうかを調べておくことが必要なのです。家の近くに遊び場がないから道路で遊ばせている、というのは、子供を危険にさらしている、ということを重々ご理解ください。

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