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バリアフリー対応は必要?

バリアフリー対応するか将来リフォームするか迷う方もいると思います。今段差などをバリアフリーに対応した家にする必要があるか、するならどこに注意すべきかを紹介していきます。

■バリアフリーのためのリフォームは高額な費用が必要!

『バリアフリー対応しておいた方がいいかなぁ?』

今60代以上の方ですと、このように悩まれているかもしれませんね。

そして、50代以下の方ですと、今すぐバリアフリーの対応が必要というわけではない、という方も居られるでしょう。

しかし、今から10年後、20年後、30年後を考えた場合にはどうでしょうか?恐らく必要になってくる時期が出てくると思います。

そうしたときに、バリアフリーのことを一切考慮していない家にしていると、いざバリアフリー対応にリフォームしようとしても非常に大掛かりになってしまい、本来なら不要な費用が掛かってくる場合もあります。

例えば、手すりをつけるために新たに壁を作る必要が出てきたり、逆に手すりをつけると人が通れなくなってしまうから壁を取り壊すことになってしまったりと・・・。

■あらかじめバリアフリーを意識した設計を行おう!

このような事態を避けるためには、初めに家を建てる段階でバリアフリーのことを意識した設計を行う、ということが必要です。

もちろん、今すぐ必要なわけではなかったら、余分な費用をかける必要はありません。しかし、将来のことを考えて、あらかじめ手すりをつけることができるようにしておいたり、無意味な段差を少なくする、ということは費用をかけずにできます。

そして、そのようにバリアフリーを意識して設計していると、いざバリアフリーにリフォームすることになっても、時間も費用もあまりかけずに行うことができるようになります。

今必要ないからまったく対応しないのではなく、将来必要になる可能性があるから、今できることは今やっておく、ということが大事なのです。

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