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どんな諸費用が必要?

家づくりでは、工事費以外にも必要となってくる費用があります。諸費用とは具体的にどのような費用で、どれぐらいの金額が必要となってくるのか、ということを紹介していきます。

■諸費用には引っ越し費用や祭事費、手土産費用などが含まれる

本体工事費にはどのような費用が含まれる?」や「本体工事費に含まれない費用とは?」において、家づくりにおける本体工事費に含まれる費用や含まれない費用について紹介してきましたが、今回は本体工事費に含まれない費用の中でも特に諸費用に限定して話をしていきたいと思います。

その際にも軽く諸費用にはどのような費用が含まれるか、というお話をしましたが、今回はもう少し詳細に見ていくようにしましょう。

簡単に言ってしまうと、諸費用とは家の工事以外にかかってくる費用、と言うことができるでしょう。

具体的には、引っ越し費用や、もし仮住まいをするのであれば仮住まい費用、地鎮祭などを行う祭事費、確認申請手数料や不動産取得税などの諸手続費用、他にも、近隣へのあいさつに行く際の手土産費用や、工事現場へのお茶菓子代など。

このように家の工事費以外にも色々な費用が必要となってきます。当然別途設計事務所などに設計をお願いすることになると、設計・監理料なども必要となってきます。

■諸手続き費用だけでも50~60万円程度必要!?

この中でも家づくりにおいては絶対に外せない費用というのは諸手続費用になります。諸手続費用をもう少し詳しく見ていくと、確認申請手数料や契約時の印紙代、登録免許税、不動産取得税といってものに分けられます。

これらの費用は意外と多くの費用が必要となってきますので、事前にどれだけ費用がかかるのか、というのは確認するようにしておいてください。

目安としては約50~60万円程度ですが、当然家によって金額は異なってきますので、必ず自分の家の場合どれぐらいかかるか、というのは確認するようにしておいてください。

家づくりにおいては、本当に思いもよらない費用というのが掛かってくる場合があります。急に予定外の出費が必要になることもありますので、ある程度の余裕は持つようにしてくださいね。

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