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営業マンとの付き合い方

信用できる営業マンだったから契約した、という方は多いと思います。家づくりを営業マンと進めていくにあたって、営業マンの役割を認識したうえで付き合う方法について紹介していきます。

■営業マンの「できます!」は一度疑ってみること...

『この営業マンは信用できるからこの会社と契約した!』

そのようなことはよくあることだと思います。

当然家づくりは長期間になりますので、特に一緒に打ち合わせを行うことになる営業担当者を信用できるかどうかということは非常に重要な問題になります。信用できない相手には大事な自分の家のことを任せることはできませんからね。

しかし、ここで一つ注意しておかなければいけないこととしては、営業マンはあくまでも契約を取るということが仕事です。ですので、実際の現場のことはあまり深く知らないということが多いのが実情です。

そして、これは営業マンにより大きく異なる部分ではありますが、とかく営業マンはお客さんの要望に応えようとしてできないことまでやろうとしてしまいます。

当然ありがたいことではあるのですが、いざできると思っていたら結局現場と調整がつかず、結果できなくなった、ということも起きやすくなります。

お客さんの要望に応えようとして、というところで、責めるに責められない部分もあるのですが、それでも結果的に被害をこうむることになるのはお客さんの方になってしまうのです。

■営業マンの役割は契約と関係者との調整窓口!

そうならないためにも、営業マンとの付き合い方としては、営業マンの役割をしっかりと把握したうえで付き合う、ということです。

営業マンの主な仕事は契約面と、契約後は関係者との調整における窓口となります。設計のことはできるだけ設計士と直接、現場のことはできるだけ現場の監督や大工さんと直接調整を行うようにしてください。

家づくりにおいては、本当に多くの人たちと関わることになると思います。しかし、面倒だから、という理由で常に営業マンを通してばかりで話を進めていくのはやめてくださいね。

家づくりという大仕事は、多くの人がチームとして動いて完成させていきますので、それぞれの役割に応じた相手と調整していく、ということを忘れないでおいてください。

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