理想の家づくりトップ > ベーシック > 自分でできることは自分で > 部屋に名前をつけてみる

部屋に名前をつけてみる

ほとんど手間もお金もかけずに家の愛着をアップさせる方法として、家の各部屋に名前を付けてみるという方法があります。家族みんなでやると楽しい上に、来客者にとっても楽しくすることができる部屋の名づけについて簡単に紹介していきます。

■部屋に名前があるだけで愛着がアップ!

せっかく高いお金を出して建てることになる大事な家、どうせだったらより一層愛着がもてるようにちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょうか?

工夫というほど大したものではないのですが、それが「各部屋に名前を付けてみる」というものです。リビングやキッチンはもちろんのこと、客間やお風呂、ベランダまで。

家の黒板に、『今日の予定・「鳳凰の間」で読書』などと書いてたらなんでもないことが少し楽しくなってこないでしょうか?

では、具体的にどのように部屋の名前をつけていったらいいのでしょうか?

正直、こればかりは自由に、思いつくままに、というしかありません。と言ってしまうと元も子もありませんので、参考になるかどうかわかりませんが、いくつか例示でも紹介してみましょう。

■ネームプレートまで用意してみよう!

例えばキッチン。キッチンを「中央管理室」や「オペ室」と言ってみる。客間は「応接の間」。他にも書斎だったら「執務室」などなど。

まだまだいきますよ。リビングだったら「大広間」や「鳳凰の間」、「閑談の間」など。寝室は「幽室」・・・。ちょっと怖いですね。

ダイニングは「天の恵みの部屋」。トイレは「集中空間」、そしてお風呂は「ゆで卵工場」などいかがでしょう?さらにベランダだったら「展望室」ですね。

さらに、なんだったら家自体にも名前を付けてしまってもいいのではないでしょうか。自分の名前を取って○○城などなど。

一見すると非常にくだらないことでもあるのですが、家族みんなで各部屋の名前を考えてみると意外と楽しいものです。

そして楽しいだけではなく愛着もわきますよ。

さぁ、部屋の名前が決まったらネームプレートも用意しましょう!部屋の扉に飾ると本格的になりますよ。

もちろん、このように部屋に名前を飾っていると自分たちだけではなくて来客者も楽しくなりますので、楽しませる家にするための工夫としても実践してみてはいかがでしょうか?

理想の家づくりトップ > ベーシック > 自分でできることは自分で > 部屋に名前をつけてみる