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広い家に住みたい

新しい家に住むにあたって今よりも広い家に住みたいと思うのが普通ですし広ければ広いほど憧れます。広い家に住むことのメリットとどんな問題点があるかということを紹介していきます。

■広い家は憧れる!でも憧れだけだと困ることも...

やはりせっかく一戸建てに住むことになるのですから、できるだけ広い家に住みたい、と思うのが普通の感覚でしょう。

広々としたリビングや、子供が走り回ることができる広い庭、ゆったり入ることができる広いお風呂など、広い家には憧れがいっぱいあります。当然、部屋が余るようでしたら、念願の書斎や趣味の部屋を作ったり、広いガレージを作ったりできますからね。

とはいえ、広い家には広い家なりの大変さ、というのもありますよ。

まず、広い家ということは、土地が広い、ということになりますが、広い家になればなるほど当然土地の値段は高くなりますので、必然的に駅からの距離からは遠くなってしまうことが想定されます。多少生活の不便、というのは我慢する必要があるかも知れませんね。

また、大変なところと言えばやっぱり掃除でしょう。部屋が増えた分だけ掃除をしなければならない面積が増えるということですので、今まで1時間で終わっていた掃除が2時間、3時間かかってしまう、ということもあります。

■掃除や光熱費に税金...困ることは多いけど、やっぱり広い家に住みたい!

また、特に広いリビングを作った時には顕著な問題ですが、部屋が広くなればなるだけ空調効率が悪くなってしまいますので、余分に光熱費がかかることとなってしまいます。当然部屋が広くなくても部屋数が増えれば余計に光熱費がかかることには変わりありません。

そして、お金関係で考えると、固定資産税は家の面積が広くなればなるほど多少高くなってしまいます。

と、このように広い家というのは広いなりに大変な部分も多いのですが、それでもやはり広い家というのは開放感がありますし、できることというのも当然増えることになります。

無駄に広くしすぎる必要はないと思いますが、やはり多少大変なところがあったとしてもある程度広い家に住みたい、というものかもしれませんね。

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