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本体工事費にはどのような費用が含まれる?

家づくりの工事費と一口に言っても、付帯工事費や仮設工事費、塗装工事費など色々あります。本体工事と言われる費用にはどのような費用が含まれるのかについて紹介していきます。

■家の費用は大きく分けて本体工事費・付帯工事費・諸費用に分かれる

『いったいどういった工事費が本体工事費の中に含まれているのだろう・・・。』

このように思われる方も多いはずです。やはり、初めて家を建てる方にとって、家づくりにはどのような費用がかかるのか、ということはなかなかわからず、不安に思うことも多いものです。

では、そもそも家づくりにおいてどのような費用が必要になるのでしょうか?

まず、大きく分けて、今回取り上げている本体工事費というものと、付帯工事費や諸費用などに分けられます。また、本体工事費に入る場合もあるのですが、別途建築家や設計事務所に設計を依頼することになると、「設計費用」や「監理費用」が必要になってくる場合もあります。

当然依頼する会社によっては、中身は変わってくることになりますが、大きく分けるとするとこのように分かれてきます。

■本体工事費は家を建てる費用の7~8割!

それでは、この中でもメインである本体工事費、というのはどのような費用が含まれているのでしょうか?

本体工事費には、足場などを組む仮設費用や、基礎工事、屋根工事や外装・内装工事、塗装工事、設備工事などなどが入ってきます。また、会社によってはこの中に電気工事やガス工事、給排水工事などが入ってくることもあります。

そして、これも当然会社により変わってきますが、この本体工事費というのは、家を建てる為に必要な費用全体のおよそ7割~8割程度、と考えてもらえばいいと思います。

何よりも大事なのは、家を建てる為に必要な費用がどれぐらいか、ということを判断するために、本体工事費にはどのような工事が含まれているのか、ということを知っておくことですので、しっかりと確認するようにしましょうね。

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