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家づくりの工法は何が違う?

家づくりの工法には、木造軸組や2×4、プレハブなど非常に様々な種類の工法があります。様々な種類がある工法は具体的に何が違うのか、ということを紹介していきます。

■工法は大きく分けるとオープン工法とクローズド工法の二つ

家づくりで採用される工法というのは色々とあり、また、業者によっても得意な工法、苦手な工法というのがあります。

それでは、工法にはいったいどのようなものがあるでしょうか?

最近では、2×4工法という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。また、プレハブ工法や鉄骨造などは聞いたことがあるかもしれませんね。

そもそも、工法は大きく分けると、オープン工法とクローズド工法の二つに分けられます。

オープン工法とは、その名の通りオープンに公開されている工法のため、一般的に普及している工法のことです。

クローズド工法とは、逆にハウスメーカーなどの独自の工法となり、一般的には細かい仕組みが公開されていないため、そのハウスメーカーしか使うことができない工法になります。

クローズド工法というのは主にプレハブ工法となり、その中でも木質系や鉄骨系、コンクリート系、ユニット系とそれぞれ分かれていきます。

■工法ごとにコストも施工期間も家の耐久性も違いがある!

オープン工法は、更に木造と鉄骨・鉄筋の2つに分かれていきます。

木造としては、先ほど紹介した2×4工法や、最も一般的な木造軸組工法に分かれます。そして、鉄骨・鉄筋としては、鉄骨造と鉄筋コンクリート造に分かれてきます。

さて、このように家づくりの工法としては様々な種類があるのですが、当然工法ごとに違いがあります。

その違いというのは、当然コストも変わってきますし、家づくりの施工期間や耐久性といったところまで変わってきます。

自分の家に合った工法を選ぶ、ということが大事になってきますので、自分の家に合う工法はどれかというのは業者の方と一緒に考えていくようにしましょう。

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