理想の家づくりトップ > 管理人のよもやま話 > 家が高い・・・

家が高い・・・

管理人のよもやま話として、今回は家づくりに必要な費用の高さと、家づくりで培われる経験の有効活用ができていないということについて、すこ~しご紹介。
Kykuit, the Rockefeller Estate 1

■一生に一度の家づくり、二度はない!?

家って高いと思いませんか?

当然長い間住むことになる場所なので、ある程度費用が必要なのは当然と言えば当然なのですが、それでも都心部で家を建てようとすると、土地代も合わせると4,000~5,000万円は普通にかかってきてしまいます。

もしこれ以上費用を下げようと思うと、やはりどうしても狭小住宅にせざるをえなくなります。

もちろん、都心部と言わず地価が安い場所に家を建てれば土地の値段を下げることができますが、都心部に比べて広い家にする分、材料代などやはり多く必要となってきます。

普通に家を建てようとすると4,000~5,000万円、安くても2,000~3,000万円必要となれば、一生の間に家を建てることができるのは普通は1回、せいぜい2回ぐらいとなってしまいます。

家づくりを初めて行い、家に住むことになると、やはり不満点というのが多く出てくるものです。もっとああしていれば良かった、あそこのこと考慮に入れることを忘れていた、などなど。

その経験って実はすごい大事なんですけど、残念ながらその経験というのは次に活かされることがほとんどありません。

2回目であれば、前回の失敗点というのを踏まえた家づくりを進めることができ、より満足度の高い家を建てることができるのですが、今の家の価格を考えると、それができないというのは非常にもったいないような気がします。

家を一度建てたことで家づくりの失敗点を知っている方というのは多くおられます。そのような方の経験を有効に活用することができ、全員にとってのWin-Win-Winの関係を築くことができる仕組みを作ることができれば、より良い家を作ることができるのかなぁ、と感じます。

理想の家づくりトップ > 管理人のよもやま話 > 家が高い・・・