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家の税金のお話

家に関わる税金には、印紙税や登録免許税、不動産取得税など様々な税金があります。家にかかってくる税金にはどのようなものがあるのか、ということを紹介していきます。

■印紙税や登録免許税、消費税も...

家というのは建てる時も、建てた後も印紙税や登録免許税、不動産取得税などなど非常に多くの税金がかかってきます。では、いったい家に関わる税金にはどのようなものがあるのでしょうか?

まず、家を建てる為に建築業者と契約をした時から税金の支払いが始まります。

一番初めは、建築業者と請負契約を締結した際に、印紙税が必要となってきます。

次は、家が完成して引き渡しが行われたときに支払う必要がある登録免許税です。

ただ、たいていの場合は司法書士に登記の申請を依頼することになると思いますので、実際に必要となる費用は登録免許税の金額プラス司法書士への報酬分となり、意外に高額になってしまうこと多いので気を付けるようにしましょう。

また、家の引き渡し時に発生する税金としては、建物自体にかかる消費税があります。消費税も家に関わる税金としては非常に大きいですが、基本的には建物の価格と一緒として考えていますので、消費税に関しては特別意識する必要はないでしょう。

■人によっては必要ない税金があることも...

そして、土地や建物を取得したときにかかってくる税金としては、不動産取得税があります。固定資産税評価額の3%が税金となっていますが、軽減処置もありますので、迅速に対応していくようにしましょう。

また、これは関係のない方には全く関係のない税金となってしまうのですが、場合によっては必要になってくる税金として、贈与税や相続税があります。関係のある方にとっては非常に大きな税金となってしまいますので注意するようにしましょう。

そして、家を取得している間必要となってくる税金としては、固定資産税と都市計画税があります。固定資産税と都市計画税については、「家の維持費ってどれぐらい?」のページでも説明していますので、参照してください。

このように家に関わる税金というのは非常に多く、金額も多くかかってきますので、ある程度余裕のある資金計画を立てておかないと後々苦しくなってしまいますよ。

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