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田舎編

自然が多いなど、田舎には都心にはない魅力が溢れていますので、最近では特に田舎に住みたい人が増えてきています。田舎生活の良い面、不便な面などについて紹介していきます。

■都心にはない田舎ならではの魅力を堪能しよう!

それでは、田舎について考えていきましょう。最近は特に増えてきたのではないでしょうか?田舎に住みたい人が。

やはり、田舎には都心にはない魅力が溢れています。自然が豊富ですし、ご近所付き合いもあるので、人の触れ合いという部分でも都心にはない魅力です。

お子さんの成長、という部分を考えれば、自然がいっぱいあることは情緒豊かな子供に育てる環境がある、ということになります。そして場所によっては自給自足の生活を送ることも可能です。自分で作ったものを自分で食べることができる、というのは都心では難しいことです。

このように魅力は多いのですが、田舎生活においては注意しなければならないことも多いです。特に今まで都心でしか住んだことがない人は要注意です。

■都心に比べて不便であることは受け入れる必要がある...

都心と違い、スーパーなどが近くにない場合が多いので、不便に感じることは多々あります。また、地域の活動には強制的に参加しないといけないこともありますので、時間があまり取れない人にとっては、辛く感じるかもしれません。

他には、もし都心に仕事で通う人であれば、片道1時間半~2時間かかるというのは、非常につらくなってしまいます。往復ですと、3~4時間かかることになってしまいますので、普段の寝不足が仕事に悪影響が出ないとも言えません。

もちろん、都心から離れている分、立地はだいぶ安くなりますので、何をおいても家の広さが重要だ、という方には田舎は十分選択肢に入ってくると思いますが、その分の田舎の生活の不便さというのは十分頭に入れて検討する必要があります。

後悔しない家づくりをするためにも、立地にはとことんこだわって、考えて、検討していきましょう。

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