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田舎の悪い面

やはり都心生活に慣れている方にとっては、田舎の生活はかなり不便を感じることになるかもしれません。田舎での生活での悪い面としてはどのようなことがあるかを紹介していきます。

■田舎は公共も民間もサービスが少ない...

それでは田舎の悪い面について考えていきましょう。

どうしても今まで都心で生活していた人にとって、田舎の場合は魅力的に見えてしまい悪い面を見ないまま移り住んで後悔してしまう人がいるのですが、やはり都心と田舎の生活は大きく異なりますので、きちんと認識したうえで田舎に住む、ということを選択したほうがいいですね。

まず、田舎の悪い面としていえることは、公共と民間のサービスが少ない、ということです。やはり役所が近くになく、ちょっとした届け出を出すにも、時間をかけて出かけなければならない、ということがあります。

また、特に困るのが、日用品を売っているスーパーなどが近くにない場合です。休みの日に出かけて1週間買いだめをする、という生活を送らざるを得なくなりますので、多少の不便は覚悟しておきましょう。

■不便を把握し、受け入れることが大事!

他には文化施設などが少ないという点もあります。要は都心に比べて楽しめる場所が少ない、ということですね。

人付き合いの面としては、田舎の方がやはり隣近所との付き合いが深く、冠婚葬祭など村社会のしきたりが強い場合があります。

当然これは人と人の交流がある、という点ではいい面でもあるのですが、やはり過度の人付き合いは疲れる、という人にとってはやや鬱陶しくなってしまう点ではないでしょうか?

そして当然都心に比べると通勤時間が長くなることは覚悟が必要でしょう。他には、これは場所によりけりなのですが、場所によっては下水道の普及が遅れている地域もありますので、事前に調べておく必要があるでしょう。

田舎には都心にはない魅力もいっぱい持っているのですが、憧れだけで移り住むと後悔してしまう恐れもありますので、事前に役所やスーパーなどが近くにないという田舎の悪い面を把握したうえでの選択をするようにしましょう。

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