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インテリア:照明編

家づくりにおいても非常に難しいのが照明計画です。照明計画はプロと一緒に考えるべきですが、その上でインテリアとして照明はどのようなものを選んだらいいかを紹介していきます。

■照明計画も忘れずに考えよう!

『照明計画はどのように考えたらいいのだろう・・・。』

家づくりにおいても非常に難しいのがこの照明計画です。

光を積極的に取り入れよう」において、照明に関しては、間接照明はポイントポイントで有効に活用していこう、でも、間接照明に頼りすぎない方がいい、というお話をしました。

とはいえ、そのバランスというのは非常に難しいものです。ですので、照明計画は当然ですが設計士さんなどのプロの方たちと一緒に考えるようにしてくださいね。

しかし、照明計画は任せっきりにしてしまってもいけませんので、考えることができる部分は自分で考えるようにしていきましょう。

ということで、ポイントポイントになりますが、まずは家の中ではなく家の外の照明について考えていきましょう。

家の外の照明と言うと、外灯です。外灯は、セキュリティの観点からもつけておいた方がいいでしょう。とはいえ、つけっぱなし、というのも電気代もかかりますので、オートセンサーの外灯が良いかもしれませんね。

それでは、次は家の中の照明です。家の中の照明において問題になってくるのは、天井が高い場合です。天井を高くした場合、照明の交換には非常に苦労してしまいますので、LEDなどできるだけ寿命の長い照明を使うほうがいいでしょう。

場合によっては照明の交換は非常に危険な作業となってしまいますので、できるだけ交換自体をしなくて済むように考えてくださいね。

■照明は自分で取りそろえると安く済む

あと、忘れてはいけないこととして、照明計画は工務店や建築会社と一緒に考えていくべきなのですが、照明自体は自分で取りそろえるほうがいいですよ。そうでないと、工務店や建築会社からほぼ定価の値段で卸されてしまう可能性があります。

その際には、直前になってから伝えるのではなく、事前に照明器具はこちらで準備する、ということを伝えておくことが必要になってきます。突然そんなことを言われたら相手も気分が悪いですし、そんなことで関係が悪くなってしまうのももったいないですからね。

もし探すのが手間だ、と考えるのでしたら、照明も用意してもらってもいいかもしれませんが、少しでも費用を抑えたい、と考えるのであれば、照明器具は自分で用意するようにしてくださいね。

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