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いつまでにいくらお金を用意しておく必要がある?

家を建てる為には多くの費用がかかってきますが、突然思いもしない費用が必要になる場合もあります。いつまでにいくらお金を用意しておく必要があるのか、ということを紹介していきます。

■工事費の支払い時期は分かりやすい!だけどそれ以外は?

家づくりにおいて不安なことは、いつまでにいくらぐらいにお金を用意しておく必要があるのか、ということです。特に、手持ちの現金が少ない場合は特に不安に感じることだと思います。

工事費自体は支払時期というのが概ね決められていますのでそんなに問題はないのですが、問題になるのが諸費用等の費用です。

まず、工事費についてですが、工事費の支払いというのは、最近は引き渡し後に一括支払いというのも増えてきましたが、基本は3回に分けて支払われます。

契約時か着工時に第1回目の支払いを行い、第2回目は中間金として上棟時に支払い、最後は建物が完成して引き渡すときに支払う、というのがほとんどです。

と、このように工事費に関してはいつまでにいくら支払うのか、というのは非常にわかりやすくなっています。しかし、分かりにくいのがそれ以外の費用です。

■取り急ぎ必要な費用は何かを調べよう!

分かりにくい理由としては、必要な時もあれば必要ないときもある、ということです。

例えば、ほとんどの方は工事費の支払いのために住宅ローンを借りることになると思います。その住宅ローンの申し込み、審査を行う際に、銀行によっては手数料等が必要になる場合があります。しかし当然必要ない、という場合もあるのです。

他にも、もし着工時に地鎮祭を行うのであれば地鎮祭費用が必要になってきますが、地鎮祭を実施しなければ必要ない費用となってきます。

このように費用が必要な場合と必要じゃない場合が色々生まれてくるため、分かりづらくなっています。

そのため、まずは取り急ぎ必要になってくる費用だけは確実に押さえるようにしましょう。家づくりにおいて取り急ぎ必要になってくる費用としては、土地を見つけた際の地盤調査費と、建築会社と仮契約を行う時に必要な仮契約金となってきます。

家づくりにおいては、実際に家を建て始める前から費用が必要になることがありますので、やはり資金面は余裕を持っておいた方がいいですよ。

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