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自慢のガレージを作ろう

車やバイクを守るだけではなく、隠れ部屋・趣味の部屋として活用すること家の中から自慢の車やバイクを眺めることもできるのがガレージです。自慢できるガレージを作るためには、広さや換気、水道などどのような点に注意する必要があるのか、ということを紹介していきます。

■自慢のガレージは趣味の部屋!

やはり車やバイクが好きな方ですと、自宅に雨風をしのぐことができる専用のガレージがある、というのは嬉しいことでしょう。

特に、メンテナンスもできるだけのスペースのあるガレージだと、部屋にいるよりも、ガレージにいるほうが長くなってしまうかもしれませんね。実際、ガレージを広く作ったうえで、家具なども持ち込んで隠れ部屋として活用されているという方も多いみたいです。

やはり車やバイクが大好きな方というのは、何よりも盗難やいたずらに関する不安というのはつきものです。しかし、自宅ガレージですと、防犯さえしっかりしておけば盗難やいたずらの心配というのはだいぶ解消されます。

さて、そんな趣味の部屋ともいえるガレージですが、ただ広いだけで満足できるでしょうか?

当然、メンテナンス道具など、モノを置くことができるスペースがある、ということは大事なのですが、やはり大事な車やバイク、できることであればじっくり鑑賞したい、ということもあるでしょう。

ですので、ガレージにこだわるのであれば、部屋やリビングなど家の中からガレージを見ることができるようにしてはいかがでしょうか?例えば、ガレージ横にガラス張りのリビングを作る、であったり、上階の部屋の床を一部ガラスづくりにして上から見ることができるようにする、などなど。

照明にさえ工夫をすれば、家の中から見ることができる愛車というのはまた感慨深いものですよ。

ただ、当然家族の反対は予想されます。ですので、今の間に家族サービスをしっかりしておくなど、こだわりを実現するための下工作を早めにしておきましょう!

■ガレージを作る上での注意点

また、ガレージを作る上での注意点もあります。

やはり、ガレージを作ると、車やバイクを置いておくだけではなく、家具や道具を置くことも多いと思います。その際に重要となるのがガレージの広さです。

物を置くスペースまで考慮した上で広さを考えておかないと、いざ車をガレージに停車させたときに家具の分だけ狭くなってドアが開け難いとなってしまっては使い辛いでしょう。

また、もしガレージ内で作業をすることを考えているのであれば、やっておくべきことが多くなります。

まず、作業しやすいように明るめの照明をつけておく必要があります。

そして、水道も用意しておいた方がいいでしょう。水道を使うということは、床が濡れることも想定しておく必要がありますので、排水溝も忘れずに作っておきましょう。

さらに床が濡れて困るのは家具を置いている場合ですが、床が濡れる際は移動できるようにキャスター付きの家具にしておくと便利です。

あとはやはり夏場でも冬場でも快適に作業ができるように空調も整えておいた方がいいでしょう。

さらに電源の用意も忘れないようにする必要がありますが、電源はできれば複数用意しておいた方がいいかもしれません。車の向きによってはコードが届かない、ということがあるかもしれませんので。

そして忘れがちですが、絶対に忘れてはいけないことが換気です。排気ガスが充満してしまうと大事故を引き起こす可能性もありますので換気対策は忘れずに行うようにしましょう。

このようにガレージを作る上での注意点というのは多くありますが、注意点を押さえたうえでガレージを作り上げると快適なガレージ生活を送ることができるようになりますよ。

自慢のガレージを作ろうまとめ
●家具や道具を置いても不便の無い広さを確保する
●明るめの照明をつけておく
●水道・排水溝を用意しておく
●家具はキャスター付きにしておく
●空調設備を整えておく
●電源は複数用意しておく
●換気対策として換気扇を用意しておく
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