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純和風の家にこだわる!

純和風の家や、和風テイストを取り入れた家にしたいという方は多いと思います。とことん純和風の家にこだわるために、木・梁・畳・障子・襖・庭などについて、どのような点に注意するべきか、ということを紹介していきます。

■木や梁、畳、障子、襖、庭など純和風にするポイントは多い...

『日本で家を建てる以上、純和風の家に徹底的にこだわる!』

このように考えている方も意外と多いかもしれませんね。また、純和風とまでは言わないけれども、和風テイストを取り入れた家にしたい、という方ですと多いかもしれないですね。

では、純和風の家にこだわる場合、どのような点にこだわったらいいのでしょうか?

インテリアでカバーできる部分もあるのですが、家づくりにおいてこだわるポイントしては、木・梁・畳・障子・襖・庭、というところでしょうか。当然すべてを取り入れるのではなく、ポイントポイントで使うという形にしてもいいと思いますよ。

それではそれぞれ考えていきましょう。

まず木ですが、和風の家においては木をポイントポイントで使っていくと和風モダンデザインの家に仕上げることができます。

特に、外観に木を使う、ということにも目を向けて頂ければと思います。外壁のポイントポイントで木を使う、というのもいいですし、一番のオススメは玄関周りに効果的に木を使うとかなり和風に仕上げることができます。

玄関ドアや、玄関の目隠しの為の塀を木で作る、など、木を使うことができるポイントは多くありますよ。木というのは年数が経てば経つほど味が出てくるのが嬉しいところでもあります。

次に梁ですが、やはり和風の家であればむき出しの梁はやはり見えていてほしいところです。あえてリビングに年季の入った梁を使うと、また一層雰囲気を出すことができますよ。

■純和風でなくても和洋折衷やジャパニーズ・モダンという手も...

次は、純和風の家、となったら欠かすことができない畳、障子、襖です。しかし最近はこれらを使った部屋というのも少なくなってきています。日本家屋の原点ともいえるのが畳、障子、襖ですので、一部屋だけでもこれらを使った部屋を置いておくとやはり落ち着きますよ。

そして最後に庭です。

純和風の庭となった場合はやはり日本庭園でしょう。しかし、実は一番難しいのも日本庭園なのです。

日本庭園風、というのであればそんなにも難度が上がるわけではないのですが、やはり癒し空間として、そして他人が見ても感心される日本庭園を造る場合には非常に専門性の高い仕事となってしまいます。

ですので、もし庭に日本庭園を造ろう、と思っているのでしたら、迷わずに日本庭園を手掛けている業者と相談を始めてください。場所、広さから植栽、石の選定に至るまで、全てにおいてプロの目を通さないと、中途半端な日本庭園となってしまいますので、注意が必要です。

このように、和風の家のポイントを挙げていきましたが、何も純和風、というのにこだわらなくとも和洋折衷としてポイントに効果的に和風デザインを取り入れたり、ジャパニーズ・モダンとしてモダンなテイストを取り入れたり、という手段もあります。

デザインに関しては自分の家だけの問題ではなく、周囲の住宅との兼ね合いも大きな要素となってきますので、一軒だけ妙に浮くようなことが無いよう、上手に和風を取り入れていくようにしましょう。

純和風の家にこだわる!まとめ
●純和風としてこだわるポイントは木や梁、畳、障子、襖、庭など
●木は、外壁や玄関周りにポイントで使うと味が出てくる
●梁は、リビングに年季の入った梁をむき出しにすると効果的
●畳、障子、襖を使った部屋を一部屋用意しておくだけで落ち着きのある家になる
●日本庭園は難易度が高いため、場所や広さ、植栽、石の選定などは専門の業者と一緒に作っていく
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