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買い物は?(田舎編)

最近ではネットが発達してきたおかげで苦労が減ったものの、やはり田舎での買い物は非常に不便な面が多いです。田舎での買い物における不便さについて紹介していきます。

■ネット通販は配送料・配送時間までご注意を!

田舎での買い物はどこに行けばいいのでしょうか?

田舎においては、近くにスーパーがないという可能性は高いです。また、大きなスーパーというのはありません。そして、コンビニも、ホームセンターやドラッグストアー、ファーストフード店、家電量販店も洋服屋もありません。

あるものといえば、小さな食料品店、薬屋、電気店など個人商店が少しあるぐらいです。それならば地元の小さい商店で買えばいい、と思われるかもしれませんが、意外に田舎は物価が高いという面があります。

なぜなら、小さなお店しかありませんので、大量仕入れということができないという点と、そもそも売れる量自体が少ないということから、安く販売してしまうと生活できない、という観点から物価が高くなってしまうのです。

それならば、今の時代ネットでの通販で買い物をするという手段がある、と思われる方もいるかもしれません。当然ネットという手段は便利ですので、田舎暮らしにとっては重宝するのですが、ここでも注意点があります。

通販の場合、送料は、地域によって割増料金になってしまっている場合があるのです。一度自分が住む地域の配送料がどうなっているかは、ネットショップを除いて調べておいた方がいいです。

さらにもう1点加えると、配送にかかる時間を考慮することが必要です。通販の場合欲しいときにすぐ来るわけではないため、あらかじめストックを持っておくことが必要です。

■一度試しに短期間住んでみることも検討しよう!

このように、田舎暮らしの場合は都会になれてしまっていると不便に感じることが非常に多いです。

そのため、もし可能なら、どれぐらい不便なのか、田舎生活に耐えられるか、といったことを確かめるためにも、一か月間ほど賃貸物件に住んで確認してみる、ということも大事です。

ただ、ここまで田舎暮らしの不便な点を挙げてきましたが、当然良い点もあります。

田舎では、道の駅や産直販売所など生産者が直接売っているところも多いので、美味しい野菜を新鮮かつ安価で手に入れることが出来る可能性もあります。これは都心では味わうことができない魅力だと言えるでしょう。

この良い点を打ち消してしまうほどの不便さに耐えられるかどうか、ということは住む前に確かめておいた方が後悔しない理想の家づくりには必要です。

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