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隠し部屋のある家

えっ!?こんなところに部屋が・・・!?隠し部屋は男にとって秘密基地みたいでワクワクします。隠し部屋のある家にするためにこだわりたい隠し部屋の場所や扉などについて、どのような点に注意する必要があるかを紹介していきます。

■隠し部屋...本当に隠さないように!

男性であればだれでも隠し部屋、と聞くと心が躍るのではないでしょうか?やはり忍者屋敷などを連想しますし、少し子供心が騒ぐものです。そんな隠し部屋がある家というのはやはり憧れたりします。

ちなみに建築基準法を違反したような隠し部屋はだめですよ。検査官に見つからないための隠し部屋ではありませんので。

隠し部屋、というぐらいですから、あまり大きな部屋を作ることはできないかもしれませんが、書斎にしたり、趣味の部屋としたりと用途は色々と考えられるはずです。

やはり、隠し部屋を作るのであればこだわりたいのは場所と扉ですね。

■見つかりにくい場所と扉で来客を驚かそう!

場所は地下や屋根裏、また設計上どうしても空いてしまう空白地帯になるでしょう。せっかくですので、「えっ、こんなところに!」というような工夫をしたいものですね。

そして、隠し部屋が隠し部屋であるためには、通常の部屋だと分からない隠し扉が必須になってきます。

やはり一般的には本棚を扉として、スライドすると隠し部屋に入ることができる、というのが多いでしょうか。地下の場合ですと、本棚をスライドすると隠し階段が現れる、などという趣向ですと、訪れた人もびっくりするでしょう。

ただし、注意する点としては、あまりにこだわりすぎるために入りにくい入り口にはしない、ということです。滅多に使わない部屋ですといいかもしれませんが、普段から使う部屋の入り口が入りにくいと、そのうちその部屋に入るのが嫌になってしまいますからね。

自分にとっても、訪れる人にとっても楽しませると同時に、普段から使いやすい隠し部屋、というのを目指して設計してみてはいかがでしょうか。

隠し部屋のある家まとめ
●隠し部屋を作るためには場所と扉にこだわる
●場所は地下や屋根裏や設計上の空白地帯に作る
●隠し扉として本棚を活用する
●隠し部屋の入り口を入りにくくしてしまうと使いづらい部屋となるため気を付ける
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