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欠陥住宅って具体的にどんな家?

どのような状態の家であれば欠陥住宅だと言えるのか、あまり語られていないのが現状です。雨漏りなど、欠陥住宅とは具体的にどんな家か例を挙げて紹介していきます。

■欠陥住宅の具体的事例とは?

『せっかく建てた家が欠陥住宅だった・・・。』

このような方は意外と多いのですが、あまり損をした話を人にしたくないという心情もあってか、あまり実際に欠陥住宅がどんな家かというのが分からない、という方も多いのではないでしょうか?

ですので、今回は欠陥住宅の事例を紹介していこうと思います。

まず、欠陥住宅として一般的でもあり、よくあるのがやはり雨漏りする家ですね。実際、家を建ててから1年、2年で雨漏りをし始めた、という家が多いのです。

7~8年経った後に雨漏りをし始めた、というのであれば、住宅環境により劣化が通常より早いという場合もあるのですが、1~2年で雨漏りが始まるというのは欠陥住宅以外の何物でもありません。

次は、発見が難しいからこそ頻発している基礎の構造の手抜きです。構造の手抜きをされてしまうと、家自体の耐久性が著しく低くなってしまうため、問題としても非常に大きいのですが、なかなか床下などを見ることがないため、ばれる割合も低い、というところが大問題のところです。

しかも、構造の手抜きに関しては、素人が見たとしてもパッと見で手抜きをしている、とわかるぐらいひどい場合が多いのも大問題です。

■地盤沈下や業者の逃亡など...欠陥住宅は悲惨...

次も大問題ですが、地盤沈下が起きるパターンです。よくテレビでも傾いている家、などとして紹介されていますので、事例としては良くお分かりになると思います。

しかし、問題なのは家が傾くことによって、壁や躯体にヒビが入ってしまう、ということです。下手をすると倒壊する恐れもある大問題がこの地盤沈下です。

このようにさまざまなパターンの欠陥住宅というのがあります。

他にも、あるべきはずの柱がないパターンや、建築基準違反を犯していたりなど数多くのパターンがあります。

また、ひどい場合は契約して着手金の支払いだけして逃げてしまう、という業者もいるぐらいですから、業者選定には慎重すぎるぐらい慎重になってくださいね。

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