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建築中は撮影しよう!

建築中の家の状況というのは、日々状況が変わっていきます。刻一刻と変わっていく家の状況を写真に残してみてはいかがでしょうか?建築中に撮影する意義について紹介していきます。

■なかなかできない経験は写真に残して思い出に...

家を建てている最中というのは、非常に夢があってワクワクしてくるものです。そのため、しょっちゅう現場に家の状況がどうなっているかを確認しに行く方も非常に多いです。

「あぁ、もうここまで家ができてきているのかぁ、それならもう1か月後にはだいぶ完成に近づいているなぁ・・・。」など、現場を見るたびに思うこともあるでしょう。しかし、ただ現場に見に行くだけ、というのはもったいない気がしませんか?

建築中の家の状況というのは、日々刻一刻と状況が変わっていきます。二週間ぶりに現場を訪れたら、一気に家が完成に近づいていた、ということも少なくありません。

人の長い人生の中でも、家を建てるという経験はそうそうないでしょう。ほとんどの人は1回するかどうか、多くても2回程度でしょう。そのため、家の建築途中の状況を撮影して写真で残しておく、というのは将来振り返った時に非常にいい思い出になります。

■建築中撮影した写真はもしもの時の動かぬ証拠に!

また、それと同時に、写真というのは何かの時の動かぬ証拠にもなり得ます。こんなことはあまり考えたくないことかもしれませんが、もし建築をした会社をもめるようなことが起きた時に、家の状況を撮りためている写真があるのとないのとでは、説得力が変わってきます。

自分の思い出の為にも、もしもの場合の証拠の為にも、建築途中の写真というのはできるだけ撮っておきたいものです。

もし、毎日撮影することは困難という場合は、ダメもとで現場の監督さんにもお願いしてみましょう。話の分かる監督さんでしたら気軽に取ってくれたりしますよ。

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