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子供の安全を守る方法とは?

今の日本においてはいつどこでどのような犯罪に巻き込まれるか分からないような状況になってきました。特に子供の場合は顕著です。そのような状況の中で子供の安全を守るための方法には何があるのか、何が重要なのかについて紹介していきます。

■子供が安全に遊べる場所は家の中しかない!?

日本の治安はどうなの?」でも紹介していますが、今の日本においても自分の敷地内だからといって必ず安心できる場所ではなくなってきました。

特に子供においてはいつどこでどのような犯罪に巻き込まれるか分かりませんので、親としても子供を守るための手段を講じておくことはもはや日本で生きるために必須となりつつあります。

しかし、いくら子供を守るためと言っても、ずっと子供を家のなかで遊ばせておくというわけにもいきません。やはり子供は外で遊びたいでしょうし、家のなかだけで遊んでいると、子供の健康上もあまりよくありません。

そのような状況の中で子供の安全を守るために取ることができる方法として、家の敷地内と敷地外で異なる方法があります。

まず、家の敷地内においてですが、必ずしも庭が危ないというわけではありません。特に日本においてはまだまだ自分の敷地の中に入っているだけで安心な部分はあるでしょう。

しかし、さらなる子供の安全を考えるのであれば、庭の作る場所を考えてみてはいかがでしょうか?庭の作る場所を道路側ではなく、道路の反対側に作るのです。それだけで子供がいる気配を外に分からないようにすることができますし、入ってこられにくくすることができます。

■子供を守るためには手を抜かないということが大事!

次に敷地外についてですが、基本的には子供と言えど家の外に出てしまうと常に親の目の届く範囲にいるということ自体が難しくなってしまいます。学校に行くこともあれば、子供同士で遊びに行くこともありますからね。

そうなった場合の自衛策の一つとしては、やはり子供に対する教育というものが挙げられます。

教育というのは、本当に基本的なことなのですが、知らない人にはついて行かないことや、暗くなる前に家に帰るなどといったことをしっかりと守らせたり、緊急避難場所を教えておくようにすることです。

これらは本当に基本的で誰もが分かっているような気になりがちですが、なぜそうする必要があるのかちゃんと理解している子供は意外に少ないものなのです。

だからこそなぜこのようなことを守る必要があるのかということも含めて子供に教えておくというのは非常に重要なことなのです。ついつい学校で聞いているだろうなどと考えてしまいがちですが、本当に子どもを守ることができるのは親だけだということを忘れないようにしましょう。

また、もしもの場合に備えて、防犯ブザーを持たせておいたり、GPS機能付きの携帯電話を持たせておくということも有効になるでしょう。ただし、これらの道具に関しても使い方を事前にしっかり教育しておくことが必要ですので忘れないようにしましょう。

子供の安全を守る方法とは?まとめ
●家の庭を道路の反対側に作るだけで子供が安心して遊ぶ庭にすることができる
●知らない人にはついて行かないことや、暗くなる前に家に帰るなどといったことをしっかりと守らせたり、緊急避難場所を教えておくといった基本的な教育は怠らない
●子供の安全を守るためには、防犯ブザーを持たせておいたり、GPS機能付きの携帯電話を持たせておくということも有効
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