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ココセコムのメリット・デメリット

子供の安全を守るための手段の一つとして、ココセコムを利用するということはオススメできます。では、ココセコムのメリット・デメリットにはどのような点があるのでしょうか?おすすめポイントと併せてメリット・デメリットについて紹介していきます。

■ココセコムのサービスは何がある?

子供にGPS携帯は必要?」において、子供の安全を守るための手段の一つとしてココセコムを利用することについてオススメしました。では、ココセコムにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

子供にGPS携帯は必要?」でも紹介していましたが、まずそもそもとしてココセコムとは、子供の位置情報を提供したり、現場に急行したりするセコムのサービスのことです。ではまずはメリットについて考えていきましょう。

まず何よりも良い点としては、ココセコムが防犯に特化しているという部分でしょう。通話やメール、ネットを見る機能などがありませんので、有害サイトや迷惑メールを子供が見ることはありません。

そしてもしもの際も通報ボタンを押すだけでセコムへ通報されるので子供でも使いやすく、また迅速に通報することができます。

例えば、子どもが変な人がついてきていることに気付いた場合、ココセコムの通報ボタンを押すだけでセコムへ通報することができ、現場急行の有無を親に確認したうえで、全国に2,750ある拠点からセコムが現場に急行してくれます。

尚、この通報ボタンはココセコムの中央部分に大きく配置しているため、緊急事態でも使いやすいデザインになっているのも子供には助かるところです。そして機器本体は約53gと非常に軽いのでどんな時でも持ち運びに苦労することもありません。

また、簡単な操作で子供の安否確認を行うことができるのも助かるところです。

このように、ココセコムは子供に持たせるには非常に多くのメリットがあります。とはいえ、もちろん完璧なサービスというのが存在しない以上デメリットというのはあります。では、ココセコムのデメリットにはどのような点があるのでしょうか?

■デメリットも把握したうえでメリットを享受しよう!

まずココセコムのデメリットとしては、当然と言えば当然ですが、現場急行サービスを利用したとしても、子供が怪我をしたからといって怪我をされた場合の補償制度等はありません。あくまでも発見が目的のサービスですからね。

その上で、現場急行サービスを要請したときに、仮に対象者が見つからなかったとしても料金は請求されてしまいます。

当然セコムは対象者を発見しようと動くでしょうが、対象者の移動や位置検索の誤差などにより、対象者が発見ができないことも考えられますので、仕方がないと言えば仕方がないと言えるでしょう。

そして、検索する側の携帯電話としては、au、ドコモ、ソフトバンクの携帯電話でインターネットにつながるものであればどの機種からでも検索できるのですが、現在のところスマートフォンや、携帯情報端末(PDA)で位置情報を取得することはできませんので注意が必要です。

また、これも当たり前のことですが、ココセコム本体に防水機能はありませんので、雨に濡れたり水たまりに落としてしまわないように気を付ける必要があります。

このようにいくらココセコムが使いやすいとはいえ、大なり小なりデメリット部分というのはありますので、注意が必要です。とはいえ、ココセコムにはメリットで紹介した部分以外にもオススメできる部分があります。

例えば、子供が家のなかにいるためココセコムを利用する必要がない際などは、自動車やバイク、高齢者などに対して別の用途として利用することも可能だというのも非常にありがたい点です。

そして、2週間以内なら返品可能というところも助かる部分ではあります。一度とりあえず使ってみて、使いやすいかどうか判断することができるので、どうしようか迷っている方にとっても手に取りやすいと言えるでしょう。

他にも、遠隔操作でココセコム本体のブザーを鳴らして、対象者を特定することもできるというのは、犯罪面だけではなく災害時に子供とはぐれてしまった際やがれきに閉じ込められてしまった際にも非常に有効になります。

このようにココセコムには数多くのメリット・デメリットがあります。

もちろんココセコムでないとダメだというものではありませんが、子供の安全を考えた際にはかなり利用しやすいサービスでもありますので、子供の安全の確保について心配を持たれている方にとっては非常にオススメできるサービスですよ。一度検討してみてはいかがでしょうか。

ココセコムのメリット・デメリットまとめ
メリット ●防犯に特化しているため、有害サイトや迷惑メールを子供が見ることはない
●もしもの際も子供でも使いやすく、また迅速に通報することができる
●必要に応じて、全国に2,750ある拠点からセコムが現場に急行してくれる
●機器本体は約53gと非常に軽い
●簡単な操作で子供の安否確認を行うことができる
デメリット ●子供が怪我をしたからといって補償制度等はない
●現場急行サービスを要請したときに、仮に対象者が見つからなかったとしても料金は請求されてしまう
●現在のところスマートフォンや、携帯情報端末(PDA)で位置情報を取得することはできない
●ココセコム本体に防水機能はない
その他おすすめポイント ●子供に対する利用だけではなく、自動車やバイク、高齢者などに対して別の用途として利用することも可能
●2週間以内なら返品可能
●遠隔操作でココセコム本体のブザーを鳴らして、対象者を特定することもできる
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