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工事中に行われる検査には何がある?

工事中に行われる住宅の検査にはどのようなものがあるのでしょうか?中間検査や完了検査、住宅性能表示制度を活用した際の検査など工事中に行われる検査を紹介していきます。

■中間検査や完了検査、フラット35の検査などなど...

家づくりの工事中には、施主自らが行う竣工検査の他に、様々な住宅の検査があります。ただ、どれも施主の立場に立った家の検査ではありませんので、あくまでも住むためのチェックは竣工検査の際に自分で行うようにしましょう。

それでは、工事中に行われる検査についてですが、まずは建築基準法で定められた中間検査と完了検査があります。とはいえ、地域によっては中間検査を受ける対象というのも変わってきますので、必ず役所でいつ、どんな検査が入るか、ということは確認しておくようにしましょう。

次に、これも多くの方が利用することになるであろうフラット35の検査です。フラット35の検査としても、中間の検査と完了の検査がありますが、住宅性能表示制度を活用する場合は、検査自体が省略されることもあります。これも事前にいつ検査があるかは確認しておいた方がいいでしょう。

■検査にはそれぞれ目的が...。住むための不具合検査は施主自らが!

そして次は今紹介した住宅性能表示制度を利用した場合の検査です。住宅性能表示制度を利用した場合の検査は検査回数が多く、基本的には中間検査が3回と完了検査の計4回行われることになります。

最後に、住宅瑕疵担保責任保険における現場検査があります。住宅瑕疵担保責任保険の検査としても2回あります。

このように、家を建てる、となった場合には非常に多くの検査が存在しますが、それぞれ検査する目的は異なります。

あくまでもそれぞれの目的に応じた検査を行っているだけですので、自分が住むうえでの不具合というのは施主が発見しなければなりませんので、検査回数が多いからといって安心しないようにしてくださいね。

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