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空調設備メーカーと言えば・・・

管理人のよもやま話として、今回はほとんどの家で取り付けることになり、多くの機能が加えられるようになった空調設備について、各メーカーの特徴をすこ~しご紹介。
クーラー

■電気代以外にも選ぶポイントはたくさんある!

家としてよっぽどエコということにこだわっていない限りは、やはり必要になる空調設備、今回はそんな空調設備のメーカーについて紹介していきたいと思います。

空調設備、とはいうものの、通常のエアコンと考えて頂いても差し支えはないでしょう。最近のエアコンはマイナスイオンを放出したりなど、ただ冷房・暖房機能だけではなくなってきていますので、十分空調設備と言えると思います。

ただ、埋め込み式にするか取り付けタイプにするか、という選択肢では悩むかもしれませんが、埋め込み式にした場合、10年後や20年後、機能として劣化した場合に困ることになります。

ですので、できれば取り付けタイプにしておいた方がいいかもしれません。後は故障時の対応などを考慮して検討した方がいいでしょう。

それでは空調設備のメーカーです。

新築に取り付けるということを考慮した場合にまず選択肢に上がってくるのがダイキンになるのではないでしょうか。このダイキンは先ほど紹介した埋め込み式を取り扱っており、天井埋め込み型や壁埋め込み型、また床置き型や取り付け型まで幅広く取り扱っています。

その家々に合わせる形で空調設備を取り付けることができますので、空調計画として検討する場合はまず考えたいメーカーになります。

他は東芝や日立、パナソニック、ナショナル、シャープ、コロナなどなど。家電量販店に行くと、よく見るメーカーだと思います。

このような空調設備というのは年々進化しており、電気代という観点でも機能という観点でもある程度年数が経てば買い替えたほうがよくなります。

初めから最も良いものを、というよりも、買い替えを前提にした選択をするようにしてくださいね。

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