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窓ガラスメーカーと言えば・・・

管理人のよもやま話として、今回は家の性能に直結する窓ガラスのメーカーについてです。各メーカーの特徴と共に窓ガラスの性能についてもすこ~しご紹介。
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■デザイン以外も性能も重視しよう!

家の中でも占める面積が多く、意外に重要な窓について。サッシも含めた窓ガラスのメーカーにも数多くのメーカーがあります。

さて、その窓ガラスのメーカーと言えばいくつかパッと思いつくメーカーもあるのではないでしょうか?

YKK APや旭硝子、三協立山アルミ等々。それぞれの特徴について紹介していきましょう。

まずYKK APについて。最近の窓ガラスの傾向として、窓自体よりもサッシについての種類が豊富になってきていますが、さすがのYKK APもサッシの種類が豊富です。特に従来の素材のいいとこどりをした複合サッシが主流となっていますので、かなり性能の高いサッシが増えているのが特徴です。

次に旭硝子。旭硝子は純粋に窓ガラス、特に複層ガラスについてかなり優れています。いまやスタンダードとなっていますが、やはり複層ガラスというのは通常のガラスよりかなり高機能だと言えるでしょう。

次は三協立山アルミについて。2006年に三協アルミと立山アルミが合併し、当時は建築業界でかなりニュースになった会社です。そのおかげで窓についてはかなりオールマイティな存在だとも言えます。断熱・防犯・デザイン、どれにも力を入れています。

もう一社、やはり窓と言えば外せないのがトステムです。トステムも防犯・採光・断熱・防音などなどかなりこだわった窓を用意していますので、窓を考える際には検討に入れておきたい1社です。

窓ガラスは家の断熱性能や防音性能というところに直結する部分ですので、安易に安い窓、ではなく、性能を理解したうえで選択するようにしましょうね。

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