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思わぬ費用が必要になることも

カーテンレールの取り付け費用が思いのほか高額だったなど、思わぬ費用が必要になることもあります。思いもよらない費用にはどのような費用があるのか、ということを紹介していきます。

■思わぬ費用の筆頭がカーテン代金!?

今まで、家に関わる費用に関して色々と紹介してきました。本体工事費ですとか、付帯工事費、諸費用や設計料、またまた税金についてなど。あらかじめ家を建てる為にはどのような費用が必要なのかということが分かっていれば必要となる金額も想定しやすくなってきます。

とはいえ、やはり家づくりにおいては思わぬ費用が必要になってくることも当然あります。

家づくりにおける思わぬ費用の筆頭としては、地鎮祭や引き渡し式などもあると思いますが、金額的にも意外とインパクトがあり、且つ必ず必要となってくる費用でもある、そしてイメージと大きく離れた金額が必要となってくるものとして、カーテン代金があります。

カーテン自体で言ってしまえば、誰もが購入したことはあるでしょうし、金額的にも大体想像がつくと思います。しかし、新築で全ての窓にカーテンを用意する、となった時は少し勝手が違います。

当然カーテンを取り付けるためにはカーテンレールが必要ですし、カーテンレールを取り付けるための工事費も必要となってきます。そしてカーテンレールを取り付けるための採寸というものも必要となってきます。

■思わぬ費用を抑えるためにも自分でできることは自分で!

そのため、結果として窓の数が多ければ多いほど家全体のカーテン代として必要になる費用というのは非常に高くなります。やはり大体の家で数十万円は必要となってきます。金額規模的にも大きく、ギャップが大きいため、最も思わぬ費用だったという声が多いのがこのカーテン代なのです。

この費用を抑えるためには、そもそも窓自体の数を減らしてしまうか、できるだけ既製品を使うようにする、また採寸はできるだけ自分で行う、ということが必要となってきます。インパクトの大きな費用ですので、できるだけ費用を抑えるためには自分で行うということが必須になってきます。

そうでないと、思わぬ高額な費用のため、用意することができない、ということになってしまい、生活に影響が出てくる羽目になってしまいますので、あらかじめ予算を建てておくなり、安く抑えるための努力をするようにしましょうね。

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