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セキュリティ商品で大丈夫?

防犯グッズは音で威嚇するタイプやセンサーで感知するタイプなど、数多くの商品が販売されています。セキュリティ商品で防犯面は本当に大丈夫か、ということについて紹介していきます。

■警備員が駆け付けないセキュリティ商品は音の威嚇が基本!

それでは、警備員が駆け付けるセキュリティサービスを頼まずに、一般的なセキュリティ商品だけで防犯を行う、ということについて考えていきましょう。

ただ、初めに行っておきますと、セキュリティ会社が利用するセキュリティ商品と、一般的に売っているセキュリティ商品に大きな差はありません。センサーの感知能力、というところではセキュリティ会社が使っている商品の方が優れている可能性があります。

しかし、唯一違う点を挙げるとすると、セキュリティ商品のみの場合、警備員が駆け付けてこないわけですから、その場で泥棒を追い返す、という目的で大きな音を出す機械が多い、というところです。

大きな音で隣近所にも知らせて泥棒を退散させる、という目的で作っている商品なので、この点がセキュリティ会社と違う点になります。それ以外は大きな違いはありませんので、ここからは商品だけでもセキュリティ会社に頼んでも同じことだと思ってください。

■セキュリティ商品の誤作動には気を付けよう!

それではセキュリティ商品についてですが、セキュリティ商品は完璧か、というとそういうわけではなく、やはりどうしても死角ができてしまう恐れがあるため、できるだけ多くの商品を整備しておいた方が家は安全です。

しかし、新築時であればある程度セキュリティ商品や配線を壁の中に埋め込むことができるため見栄えの悪さは多少軽減されるのですが、あまり設置しすぎると配線の見栄えが悪くなる、という点はあります。

さらに、家が完成した後に設置することとなると、たくさんのセンサーを設置することによりネジ穴が空いてしまいます。もし必要性が無くなって商品を撤去しても、後に残ったネジ穴は完全にはふさがりません。

また、セキュリティ商品全般に言えることとして、注意しないといけないのは、火災に限らず、ガス警報や侵入のセンサーの誤作動はあり得る、ということです。やはり機械ですので、故障すれば誤作動も起こします。その点は覚悟しておく必要はあります。

それでも、やはりセキュリティ商品をつけている家とつけていない家では、泥棒の侵入のしやすさは段違いで変わってきますので、家に安心を求めるのであれば、やはり何らかの防犯商品を用意しておくことをお勧めします。

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