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設備はカタログで勉強しよう

キッチンなどの住宅設備は日々新しい商品が生まれています。設備選びを失敗しないためにも、設備をカタログで勉強する方法について紹介していきます。

■ショールームに行く前にカタログの確認を!

キッチン・バス・トイレなどの住宅設備というのは、日々技術が革新されており、次々と新しい商品が出てきています。そのような状態の中で、どの設備がいいのか、ということを選ぶのは非常に難しくなってきています。

設備選びを失敗しないためにも、やはり多少の勉強が必要となってきます。そのためにも、まずはキッチンなどの設備のカタログを取り寄せて熟読してみる、ということをオススメします。

いきなりショールームに行って実際に見てみてもいいのですが、見るポイントというのが絞られていない状態で現物を見てしまっても、見た目の豪華さにごまかされてしまう可能性がありますので、まずは基礎知識を身に付けたうえでショールームに行くことをオススメします。

■ショールームに行くことは忘れずに!

とはいえ、あまり数多くのカタログを見てしまってもカタログ自体の出来を比較してしまうこともありますので、一社か二社のカタログを熟読して設備の勉強をするようにしましょう。

カタログを確認して、設備の仕組みやウリを確認したうえでショールームに行くと、展示されている商品を見るポイントというのが絞られてきますので、純粋に比較検討することができます。

違いが分かりやすくなりますので、是非事前にカタログで勉強してからショールームに行くようにしてください。

ただ、気を付けてほしいこととしては、必ずショールームに行き、現物を確認する、ということです。

カタログだけではどうしても実際の使い勝手など分からないことが多くありますので、カタログを見ただけで分かった気にならずに、必ずショールームに行くということは忘れないようにしてください。

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