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設備系の値段は自分で調べよう

見積もりをもらっても、見積もりの金額が適正かどうかは、判断しにくい部分があります。キッチンやトイレなどの値段が適正かどうかは自分で調べるということについて紹介していきます。

■新築かリフォームかで設備の工事費用は異なる!?

さて、見積もりをもらっても、見積もりの金額が適正かどうかは、自分の中に判断基準を持っていないと適正かどうかの判断ができません。

そのため、特に値段を調べやすい設備系、キッチン、バスルーム、トイレなどは、必ずホームページやショールームで事前に金額を調べておきましょう。

さらに、ホームページやショールームに表示されている金額はあくまでも表示上の本体価格ですので、必ずキッチンやトイレはどれぐらい値段が下がるのか、また、工事費用はどれぐらいかかるのか、ということについて確認しておきましょう。

ただし、気を付けなければいけないのは、工事費用は、新築に取り付ける工事費用とリフォームで取り付ける工事費用は異なる、ということです。

リフォームの場合はまず既存のキッチンやバスルームの撤去作業が入ってきます。そして古いキッチンやバスルームを処分するための費用も乗っかってきます。ですので、新築工事で取り付けるよりも高くつくことになります。

■ショールームで設備の大体の費用を確認しよう!

ショールームに見に行って価格について確認するときは、必ず新築での導入を考えている旨を伝えることです。

設備のメーカーからしてみれば、新築であろうがリフォームであろうが自社の商品を使ってほしいですから、新築かリフォームかなど関係なく、丁寧に対応してもらえます。できるだけ詳しい状況を説明してもらえれば、大体の工事費は教えてもらえます。

ただ、この段階では詳細な見積もりまでは難しいと思いますので、まずは大体どれぐらいの費用が掛かるのか、ということを把握しておいてください。

把握することで一つの判断基準を持つことができたわけですから、見積もりを見て適正かどうかの判断をすることができますので、是非やってください。

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