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シャンデリアもペンダントの仲間!?

今はシーリングライトが一般的に普及しているものの、最近新築される家では多様な種類の照明を活用することが多くなりました。その照明の一つであるペンダントとはどのようなものでシャンデリアと何の関係があるのか等を紹介していきます。

■ダウンライトやブラケットなど照明の種類はたくさん!

ダイニング(照明)

「シャンデリアもペンダントの仲間!?」などと言っても何のことか非常にわかりにくいと思います。

ペンダントとは照明の種類のことになります。そしてペンダントは照明の中でも一般的な部類に入ります。

照明の種類としてはシーリングライトや「ダウンライトを上手に活用しよう」で紹介していたダウンライト、スポットライトやブラケット、スタンドやフットライトなどなど多彩に存在します。その種類の中の一つがペンダントです。

ペンダントとは、写真のように天井からワイヤー等で吊り下げている照明のことを指します。

こう見るとよく見た形ではないでしょうか?一昔前までの住宅では一般的な照明としてよく使われていました。

リモコンスイッチが無い時代においては手に届く範囲にプルスイッチ(紐を引っ張るタイプのスイッチ)があったため使い勝手が非常に良い照明でもありました。

その後天井に取り付けることができるシーリングライトが一般的になることによってあまりペンダントが使われる機会が減ってきましたが、今でもダイニングや和室では使われることはよくありますね。

■シャンデリアはペンダントの種類の一つ!?

さてこのペンダントですがいくつかの種類が存在します。白熱電球にシェードを取り付けるタイプや、サークル形の蛍光灯を利用するタイプ、細長いラインタイプの蛍光灯を使うタイプや多灯タイプなど。

当然種類ごとに光の拡散方向や明るさ等が異なってきますので、目的に応じた種類のペンダントを採用する必要があります。

そして、天井からつるす照明という意味合いにおいてはシャンデリアもペンダントの仲間だということができます。シャンデリアはシャンデリアという種類だとも言えますが・・・。

シャンデリアの場合部屋のメイン照明として利用することもできますし、照明自体の機能としてよりもインテリアの一部として利用することも多いです。

実際このペンダントタイプの照明は最近では利用されることが少なくなってきており、主にインテリアとして活用されることが多くなりました。

今ではリモコンスイッチが当たり前となっていたり、吊るすことで天井に余分に負荷がかかっていたりということもあってペンダントを利用する家というのは少なくなってきています。特にシャンデリアの場合は天井の補強が必要になりますのでより注意が必要です。

ただ照明としての存在感としては抜群ですし、他の照明と違い照明機器自体のデザイン性が重視される部分でもありますので、オシャレな照明もたくさん販売されています。

全ての部屋にというのは難しいかもしれませんが、特にアクセントをつけたい部屋などにはこのペンダントなどを活用しても良いかもしれませんよ。

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