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自然素材にこだわる!

自然素材にこだわる、だけど自然素材にこだわった家とはどんな家のことなのでしょうか?自然素材にこだわるためには、どのような点に注意する必要があるかを紹介していきます。

■自然界に存在するものを原料にした自然素材は安心・安全!?

子供のためにも、豊かな生活のためにも、理想の家では絶対に自然素材にこだわる、という方も多いのではないでしょうか?

自然素材を使った家づくりをする目的というのは様々あると思います。

有害な化学物質によるシックハウス症候群やアレルギー、化学物質過敏症にならずに子供に安心な家に住んでもらうためであったり、素材の調達がしやすいために今後のメンテナンスも容易であることであったり、ロハスな生活に憧れているからであったりなど、色々な目的があると思います。

では、そもそも自然素材を使った家というのは、どのような部分に自然素材を使っているのでしょうか。

一般的に家づくりにおいて使われる自然素材としては、国産木材を使っていたり、内壁であれば漆喰や珪藻土を使っていたり、他にも陶器瓦や炭化コルクなどの断熱材などを使っていることが多いです。

そもそも自然素材とは木材や土、草、石など、自然界に存在するものを原料にした製品のことを自然素材といいますので、人にとってはより安心・安全のイメージをもたらしています。

だからこそ、特に最近では自然素材を使った家を求める方が増えてきたのでしょう。

■自然素材の家をウリにしている住宅メーカーには気を付けよう!

そして、自然素材の家を提供する住宅メーカーも増えてきました。しかし、自然素材の家、という売り文句を使って販売している住宅の場合は、少し注意が必要です。

自然素材だからといって厳密に定義されているわけではありませんので、実際のところ本当に自然素材を使っているかどうか怪しい場合も多いのです。

自然素材の家として売り出しているにもかかわらず、内壁に使われている珪藻土に化学物質が含まれていたり、自然素材に似た製品を使っていたり、本当に一部分にしか自然素材を使っていなかったりなど、本来の自然素材の家とは到底言えないような家も中にはあるのです。

中にはだまそうとしているわけではなく、ただ単に自然素材のことをよく知らない、という住宅メーカーもあるから困ったものなのですが・・・。

自然素材の家にこだわるためにも、自分自身でどのような製品が使われるのか、ということに関してはしっかりと把握し、吟味する、ということが必要になってきますので、どんな自然素材を使いたいのか、ということを事前に調べておくようにしましょうね。

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