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照明について

家づくりにおいては早いうちに照明計画も立てておく必要があります。LEDなどの台頭で選択肢が広くなった照明の選び方についてキーポイントを紹介していきます。

■照明計画は早期に検討を!

さぁ、やっと理想の家が完成してきた!そろそろ照明を探しに行こうか!あれっ!?もうすぐ竣工・・・!?もう照明を探している時間がない・・・。とりあえずこれで我慢しよう・・・。

そんなこと滅多にない、と思われるでしょうか?しかし、現実には上記のように、竣工間近になってからあわてて照明を選び出したために妥協をせざるを得なくなる、ということが少なくありません。

このようなことになる原因ははっきりしています。それは家の設計の段階で照明計画まで考えていなかったからです。

照明計画もできるだけ早期に考えておく方が、照明を選ぶ余裕が出てきます。ぎりぎりになってから照明を考え出すと、時間が無くなってしまい思うような照明が選べない、ということがでてきてしまいます。

やはり照明というのは部屋の雰囲気に大きな影響が出てきてしまいますので、できれば時間をかけて選びたいものです。そのためにも、配線も含めて早い段階から照明計画を考えて照明を選ぶようにしましょう。

■将来的なことも考えて寿命が長い照明を...

また、補足にはなってしまいますが、最近の傾向として天井への埋め込み式の照明が非常に流行っております。当然見た目にもオシャレですし、費用もそれほどかからずに済む、と色々とメリットは大きいのですが、当然問題もあります。

それは、電球の交換の際に、高いところに上る必要がある、ということです。当然若い間でしたらあまり問題にならないのかもしれませんが、10年後、20年後を考えた際に、家の電球を取り換えるのが非常に困難になってくる可能性があります。

今までも何度もお伝えしてきていることではありますが、今の状況だけを考えるのではなく、将来のことも考慮に入れたうえで照明も選ぶようにしてください。

ただし、今はLED電球など寿命の長い電球も多く出てきていますので、昔ほど頻繁に電球を交換する、という必要が無くなってきていますので、それほど大きな問題にはならなくなるのかもしれませんね。

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