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その他設備について

家づくりにおいてついつい検討が後回しにされてしまう部分もあります。ついつい検討が後回しにされやすいコンセントや床、内壁についてキーポイントを紹介していきます。

■コンセントは後悔する人が多い重要ポイントです...

さて、それではその他の設備について考えていきましょう。まず考えたいのは、コンセントについてです。

えっ、コンセント、と思われたかもしれませんが、コンセントこそ家を建てた後には配線の都合上なかなか変更することができませんし、建てた後に後悔することが多いポイントなのです。では、コンセントの数は、どこにどれだけ必要なのか、という点について考えていきましょう。

まずコンセントの数についてですが、設計段階で考慮しておくこととしては、家庭で今現在使っている電気機器をリストアップしておくことが必要です。そうしておくことで、どの部屋にどれだけのコンセントが必要か、ということがわかります。

さらに、「子供部屋は必要?」のページで書いているように、将来の変化も考慮に入れておく必要があります。

配置に関しては、やはりコンセント自体の見栄えは良いわけではありませんので、部屋によってはコンセントを見えなくする、または上に設置するという方法もあります。たかがコンセントとも思わずに、今の間に考えられるところは漏れなく考えておきましょう。

■床材、内壁材も抜かりなく...

さて、次はについて考えていきましょう。床は絨毯がいいでしょうか?それともフローリング?和室を用意するのだったら畳も必要?

まず、普通の生活空間に関しては、やはりフローリングのほうがいいでしょう。理由としては、やはり清掃のしやすさからくる清潔感。やはり日々の手入れはしやすいに越したことはありません。

また、結露がひどい場合は絨毯だと腐りやすいということもあります。どうしても絨毯にしたいという方は、フローリングの上にカーペットを敷くということで代用できるのではないでしょうか?

さて、設備関係でいうと他にもいろいろあるのですが、最後にもう一点だけ。最後は内壁材についてです。

単純にクロスを貼ろう、と考えている方も多いかとは思いますが、今は内装材も非常に種類が多くなってます。当然クロス自体にも種類が増えてきており、汚れにくいクロスや、マイナスイオンを発生させるクロス、なんていうのもあります。

他には、最近増えているのが珪藻土や漆喰の壁。特に珪藻土などは自然素材として体に安全ということで人気が高まってきています。

壁も、後悔しない理想の家づくりをするためのキーポイントとしては、何を一番の目的とするか、ということを考慮して選択することが大事です。

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