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住みよい街のポイント②

やはりどうせ住むなら住みよい街に住みたいというのは誰もが思うことです。ということで住みよい街のポイントのご紹介第二弾です。動物病院の数についてなど、住みよい街のポイントには何があるのか、ということについて紹介していきます。

■住みよい街には動物にも良い環境が必要!

それでは今回も第二弾として、前回に引き続き住みよい街のポイントについて紹介していきます。

さて、次は「住みよい街のポイント①」の最後で紹介した病院の数同様、病院つながりとなりますが、病院は病院でも動物病院の数が多い街です。

最近ではペットを飼う家庭というのが非常に多くなりました。飼う人が増えたと同時に、ペットの種類も多様化し、更に飼育費も高くなっているのが最近の特徴です。

そうなってくると、やはりもしもの際に近くに動物病院があるかどうかというのが非常に大きな問題となってきます。

もし滅多に動物病院に行くことがないというのであればそれほど問題ないのかもしれませんが、ペットたちもいつどのような病気にかかったりけがをしたりするかは分かりません。

他にも、定期検診を受けたり予防接種を受けたりすることもあるでしょう。ある程度の頻度で動物病院に行く必要があるのに、もし近くに無ければ行くだけで大変になるかもしれません。

ペットを飼わない方にとっては動物病院の数が多いかどうかはあまり影響のないポイントかもしれませんが、ペットを飼っている方にとっては非常に重要な問題となります。

自分の住むことになる街に動物病院は多いか、家の近くに動物病院があるかどうかは必ずチェックするようにしてくださいね。

次の住みよい街のポイントとしては、保育所の数と利用料金です。保育所といっても、特に認可保育所についてです。

最近の社会問題の一つとして、待機児童の問題があります。共働きの家庭が増えたことにより、子供を預けたい家庭は増えたにもかかわらず、保育所の数が足りていないため、保育所に預けることができない子供の数です。

もし共働きで現在、また将来保育所を利用する可能性があるのであれば、街全体に保育所の数が足りているのか、家の近所に保育所があり、預けることができるのかどうかということは調査しておいた方がいいでしょう。

■認可保育所の利用料の差は実は大きい!

また、認可保育所といっているのは、やはり利用料の問題です。認可外保育所と認可保育所では利用料にかなりの違いがありますので、認可保育所の数が多い街を選ぶようにしましょう。

また、同じ認可保育所であっても、街によって利用料というのは大きく異なります。年間利用料で考えると、10~20万円、場合によってはそれ以上利用料が異なることもあります。

現代のライフスタイルを考えると、やはり認可保育所の数が多く、且つ利用料が安い街というのは住みよい街のためには必須事項だと言えるのではないでしょうか。

それでは次の住みよい街のポイントです。次は少し変化球ですが、高級スーパーの数です。高級スーパーといえば、関東では成城石井や紀ノ国屋、明治屋ストアなど、関西ではイカリスーパーなどですね。

この高級スーパーですが、やはり普通のスーパーでは売っていない食材などを取り扱っていますので、ちょっとした贅沢をする際や、ホームパーティーなどをする際には非常に重宝します。普段から毎日使うにはちょっと辛いかもしれませんが・・・。

そしてこの高級スーパーですが、出店している場所が、基本的には住環境の整った住宅街に出店されることが多いです。ですので、一つの指標としてこのような高級スーパーが出店している地域というのは、住む環境として整っているということができます。

絶対間違いない指標というわけではありませんが、治安が良く、落ち着いた住宅街に住みたいというのであれば、一つの指標として上記のような高級スーパーがあるかどうかということも調べてみてはいかがでしょうか。

住みよい街のポイント②まとめ
●住みよい街のポイント②は、動物病院の数が多いか、保育所の数が多くと利用料金が安いか、高級スーパーの数が多いか、という点を注意する
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