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住みよい街のポイント③

やはりどうせ住むなら住みよい街に住みたいというのは誰もが思うことです。ということで住みよい街のポイントのご紹介第三弾です。ごみの分別数についてなど、住みよい街のポイントには何があるのか、ということについて紹介していきます。

■エコが大事?生活しやすさが大事?

それでは、住みよい街のポイント第三弾として今回も引き続き紹介していきます。

次の住みよい街のポイントは、ごみの分別数です。このポイントについては、どっちがいいのか判断が難しいポイントでもあるので、一概にどっちがいいとは言いづらい部分があります。

やはり、エコという観点で考えた際に、リサイクルをしやすくするためにもゴミの分別数は細かく分かれている方がいいでしょう。とはいえ、実際に生活する上でゴミの分別数が20も30も分かれていると、ごみの分別だけで非常に時間がかかることとなり、生活しづらいという面もあります。

どちらの方がいいというよりも、あくまでも個々人の意識の持ちようの部分でもあります。

だからこそ、自分は分別数が多い方がいいのか、少ない方がいいのかということは見極めたうえで、自分に合った分別数の街を選ぶようにしましょう。もし逆の街を選んでしまうと色々と困ることになりますからね。

住みよい街、次のポイントは市民大学講座の数です。図書館や体育館などの公共施設の数と少し通ずる部分もありますが、やはり気軽に学ぶことができる環境が整っている街というのは、年を重ねてからも楽しむことができる街でもあります。

市民大学講座というのはほとんどが無料で、テキスト代などのみ実費として必要になるだけですので、誰でも気軽に参加しやすいという点がオススメです。

学ぶこともでき、講座参加者同士の横のつながりを作ることもできる市民大学講座の数が多い街というのは、住みよい街だということができるでしょう。

■給食はあるかないかで負担に大きな違いが!

次の住みよい街のポイントは、小学校・中学校に給食があるかどうかというポイントです。給食があるということは、当然給食費を支払う必要があるというマイナス面は出てきます。

しかし、逆に考えると、給食がないということは毎日お弁当を作る必要があるということになります。もし共働きだとするとその手間はかなりの負担となってしまいます。

もちろん、お弁当を作る時間が無いから子供にお金を持たせてパンや弁当を購入してもらう家庭もあることだと思います。

しかし、給食だと一食当たり200円~300円程度で住むところが、購入すると一食当たり500円程度必要になることもあり、結果的に家計への負担は大きくなってしまいます。

中学校だけであればまだ毎日のお弁当に対応できるという方も居られるかもしれませんが、中には小学校でも給食がないところというのは有ります。

もちろん数は多くないですが、もし小学校でも給食が無ければ、小・中・高と12年間、兄弟がいる場合など、場合によってはそれ以上の期間お弁当を作り続ける必要が出てくるのです。

引越し前にはあまり気にしないポイントかもしれませんが、日々の負担という点で考えると、給食があるかどうかというのは大きなポイントになります。あなたが住むことになる街には給食があるかどうかということも忘れずに調べておくようにしましょう。

住みよい街のポイント③まとめ
●住みよい街のポイント③は、ごみの分別数が多いか少ないか、市民大学講座の数が多いか、小学校・中学校に給食があるかどうか、という点を注意する
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