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住みよい街のポイント④

やはりどうせ住むなら住みよい街に住みたいというのは誰もが思うことです。ということで住みよい街のポイントのご紹介第四弾です。習い事の距離についてなど、住みよい街のポイントには何があるのか、ということについて紹介していきます。

■習い事が近くに全くないということも...

今回が住みよい街のポイント第四弾です。今回も同じように済みよい街のポイントについて紹介していきます。

それでは次のポイントです。次の住みよい街のポイントとしては、習い事に通いやすいかどうかというポイントです。

習い事と一口に言っても様々な習い事があります。子供が通う学習塾や音楽教室という習い事があれば、奥さんが習う料理教室やダンスなどの習い事もあります。

子供にとって習い事の距離が遠いところにあると、送り迎えなども大変になりますし、通うのに時間がかかることで子供が犯罪に巻き込まれる可能性も高くなってしまいます。

奥さんにとっても近くに教室が無ければ、そもそも行くのが億劫になってしまう可能性もあります。

街によっては、習い事の教室が近くに全くない街というところもあります。少なくとも自分が住むことになる街には、自分たちが習うことになるかもしれない教室があるのかどうかということぐらいは調べておくようにしましょうね。

■将来性があるかどうかは街の魅力にとって重要!

それでは最後の住みよい街のポイントです。最後のポイントは、街に再開発される土地が残っているかどうかという点です。

もちろん、現時点でほぼ街として完成しており、再開発する必要のない土地もあるかもしれません。しかし、現時点では街が変化する必要がないとしても、5年後10年後も同じとは限りません。

街としての魅力が少なくなってきた際に、新たな魅力を作り出せる土地が余っているかどうかというのは大きな問題になってきます。魅力的な施設というのは現在住んでいる住民にとって嬉しいだけではなく、その街に新しく人を呼び込むためにも非常に有効な手段となります。

また、新たに人を受け入れることができる土地が余っているということも重要です。

人が増えるということは、自治体の税収が増えることとなり、結果として住民に対するサービスの質・量が向上することとなります。新たな人を受け入れるための土地が無ければ、結局は人の出入りがあるだけで極端に街の人数が増えることはありません。

人が集まるためには、再開発される土地が余っているだけではなく、交通インフラが整備されているということも重要です。

生活するのに便利で将来性のある土地というのは人が集まりやすい土地になります。もちろん、再開発の見込みがなく、土地がただ余っているだけであれば意味がありませんので、あくまでも再開発される予定のある土地が余っているということが住みよい街の為には重要になります。

以上、4回に分けて住みよい街のポイントについて紹介していきました。もちろん、今回上げたポイント以外にも住みよい街のポイントというのはあると思います。

しかし、自分が住もうとしている街が住みよい街かどうか分からない、という際には今まで紹介したポイントを調査してみることで、少なくとも自分に合っている街かどうかということは分かりますので是非有効活用してみてくださいね。

住みよい街のポイント④まとめ
●住みよい街のポイント④は、習い事に通いやすいかどうか、街に再開発される土地が残っているかどうか、という点を注意する
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