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建売と注文住宅どっちがいい?

建売と注文住宅はどっちがいいかはよく取り上げられるテーマでもあります。建売と注文住宅のどっちを選択したほうがいいのか、どんなメリットデメリットがあるのかを紹介していきます。

■建売は早くて安い!

さて、建売と注文住宅、どっちがいいか、というのは、ある意味永遠のテーマでもあります。

ただ、当然このサイトはこだわりの詰まった後悔しない理想の家づくりを目指していますので、当然注文住宅がいい、と言いたくなります。

とはいえ、全ての方にとって家を買うのであれば注文住宅の方がいいのか、と言うとそうは思っていません。なぜなら、建売には建売の、注文住宅には注文住宅の、それぞれ良さを持っているからです。

建売のメリットとしては、まず何よりも完成した物件を見て決めることができる、ということです。そのため、家を探し始めてから住むまでの期間というは、注文住宅に比べて圧倒的に早いでしょう。もし、いついつまでに引っ越す必要がある、というのでしたら建売の方がいいかもしれませんね。

そして、実際にその家を自分の目で見ることができますので、新居での生活もより鮮明にイメージできます。だからこそ自分に合う家、合わない家というのは分かりやすいでしょう。

また、価格的にも同じ面積の家であれば、注文住宅で家を建てるよりも安くなる場合が多いです。

資金的にも極力安く、そして一刻も早く新居に引っ越しをしたい、という方には建売の方が向いていると言えるでしょう。

■建売ではこだわりを詰め込むことができない...

とはいえ、建売ならではのデメリットも当然あります。

やはり何よりも自分のこだわりを詰め込むことができない、ということでしょう。建売の場合ですと、既に家は完成している場合が多いため、多少不満に感じる部分があったとしても我慢するしかありません。

そのため、ここは良いけどあそこがダメだなぁ、と感じる物件が非常に多いと思います。あくまでも万人受けのする家を作りますので、あくまでも無難な家となっていることが多いです。

これから何十年と住んでいくことになる家です。ここだけは絶対に譲れない、というこだわりがある方にとっては、やはり注文住宅で家を作っていくことをオススメします。何より、自分で家の設計から考えていますと、その家に対する愛着が全然変わってきますよ。

一概に建売がいい、注文住宅がいい、と言えるものではありませんが、人生の中でそうそう何回も体験できない、でもこれからずっと付き合っていくことになる家づくりは、やはり自分で作り上げてみたいと思いませんか?

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