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地域:東京都・調布駅に住む・・・

多摩地区の中心部でもある調布駅、23区内からは少し外れたイメージもありますが、アクセス面では非常に便利な立地です。現時点でも非常に利便性の高い街ではありますが、今後の発展も大いに期待できる調布駅の特徴についてみていきましょう。
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■今も便利。でも今後の発展にも大いに期待できる街

東京市部の中でも発展著しい調布市。
2020年の東京オリンピックの会場となる予定の味の素スタジアムも市内に有しています。その調布市の中心となるエリアが調布駅前です。

調布駅は都心と多摩地域を結ぶ京王線のターミナル。非常に多くの列車が行き交います。

新宿からは京王線の特急で約15分、渋谷からは明大前乗り換えで約30分、また多摩センターへは特急で15分、八王子へ25分のアクセスです。

駅の北口からはJR三鷹駅、吉祥寺駅のバスが出ています。成田および羽田空港行きのリムジンバスや長距離バスも発着していますので、基本的にはどこに出るにもそれほどアクセスに困ることは無いでしょう。

このように、調布市のみならず多摩地域の交通拠点でもある調布駅ですが、ここ数年にわたる再開発事業により大きく様変わりしています。

2つ手前の国領駅から鉄道線路の1部地下化により、駅の南側と北側を結ぶ「開かずの踏切」による交通渋滞が改善されました。これにより、駅周辺への車によるアクセスが向上しています。

今後も、住居・商業施設・オフィスを備えた複合施設をはじめ、大型ビルの建設が続く予定ですので、より大きな発展が見込まれます。

もともと、調布駅前は市の中心というだけあって、買物や食事に便利な場所です。

駅北側のファッションビル「パルコ」をはじめ駅の両側に商店街、大型スーパー、多くの飲食店が並び、ほとんどの買物を済ませることができ、グルメも楽しめます。再開発により踏切がなくなったことから、駅南北の行き来がしやすくなり、より便利に買物ができるようになりました。

駅の南口から歩いて5分のところには調布市役所、市立図書館、市の文化ホール、郵便局、商工会館などがあり、行政機能もこのエリアに集中しています。また、駅周辺には、病院、クリニックが点在し、総合病院も2軒立地しています。

調布駅前には、こうした便利でにぎやかなイメージがありますが、駅から10分ほど歩けば、生産緑地が混在する閑静な住宅地が広がります。

駅の北側を流れる野川ではカワセミなどたくさんの種類の野鳥が見られたり、野菜の直売所で新鮮な野菜が安価で手に入るなど、都心から数十分の場所とは思えない自然豊かな環境にも恵まれているのです。

少し足を伸ばせば、神代植物公園や野川公園など広大な敷地を持つ公園がいくつもあり、子供をのびのび遊ばせることができます。

一方、駅のすぐ近くには、幼稚園や保育園、幼児教室が集中しています。

調布市は10年以上前から病後時保育を始めるなど子育て支援に力を入れてきました。現在は子どもショートステイや産前・産後支援ヘルパーサービスなども利用できます。

教育環境ですが、駅の北側には国立電気通信大学があります。これに加え、京王線沿線は名門校が多いことでも有名です。晃華学園や桐朋学園がこのエリアからすぐのところに立地していますので、豊かな自然と教育水準の高い環境で子育てしたいというご家庭には理想的なロケーションと言えるかもしれませんね。

利便性も高いことから、調布駅前は非常にバランスの良い街といえますね。調布駅前の再開発は継続中。今後も楽しみな街ですよ。

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