理想の家づくりトップ > 日本全国ここに住む > 東京に住む > 地域:東京都・清澄白河に住む・・・

地域:東京都・清澄白河に住む・・・

2020年に向けて盛り上がりを見せる地域の一つ、清澄白河。立地柄非常に利便性の高い地域となっていますが、特徴は利便性だけではなく、文化や歴史にあふれ、子育てしやすい環境にもなっています。そんな清澄白河の魅力とは何でしょうか?
清澄白河

■利便性に文化に歴史と味わい深い街が清澄白河

東京オリンピックを控え、湾岸エリアの1つとして注目が集まる江東区。その江東区内では豊洲ばかりが話題になりがちですが、都心に近く非常に暮らしやすい街があります。
深川南地区とも呼ばれる、隅田川の東岸に位置する清澄白河です。

地下鉄清澄白河駅には都営大江戸戦と東京メトロ半蔵門線が通っています。大江戸線で新宿・六本木へは約20分、半蔵門線では、大手町まで10分以内、渋谷へも30分以内です。大手町経由で東京駅へも10分程度のアクセスとなっています。

銀座方面へも大手町経由で15分程度ですが、日本橋や銀座へはお散歩気分で歩くことも可能です。

隅田川をはさむ対岸は中央区。東京スカイツリーを臨む清洲橋を渡れば、すぐに日本橋地区。少し足を伸ばせば都営新宿線の菊川駅も利用できるという、非常に利便性高く、下町気分を味わえる地域です。

清澄白河駅に面して通っているのが、深川資料館通りです。けやき並木が美しいこの通りは、「深川資料館通り商店街」と呼ばれ、江戸の下町情緒が残る商店街となっています。

江戸時代からの寺町であることから、お寺や名所旧跡も多く、清澄白河はレトロなイメージが強い街でした。

しかしながら、東京都現代美術館も近いことから、近年、ギャラリーやアート系の古書店やカフェなど個性的なショップが増えました。落ち着いた雰囲気の中に、新旧がほどよく混在した独特の魅力ある街へと変わっています。

昔ながらの商店街に加え、スーパーマーケットや大手ドッラグストア、ホームセンターも清澄白河駅から徒歩圏内に立地しています。また、豊洲のららぽーとや南砂の大型ショッピングモールなどへも地下鉄で15分ほどの距離です。

清澄白河は都心へのアクセスが非常に良く、とても便利な街であることがおわかりいただけたかと思います。

それに加え、緑豊かな環境に恵まれているのもこの街の大きな特徴です。

深川資料館通り商店街の西側には由緒ある日本庭園の清澄庭園、東側には広大な敷地を持つ木場公園があります。清澄庭園には子供たちが遊べる公園が併設され、木場公園にはバーベキュー広場やテニスコートがあり、そして現代美術館にもつながっています。

この2つの公園があることから、このエリアでは子供の遊び場に困ることはないようです。

伝統文化やモダンアートを身近に触れることもでき、スポーツも手軽に楽しめる環境が整っています。

こうしたことから、清澄白河は子育てもしやすい環境といえますね。
豊洲や有明地区と比べると、高層マンションが少ないためか、保育園の待機児童数は少なめですし、近隣エリアも含め数カ所ある幼稚園からは送迎バスが出ていますので、子育て世代には優しい街だと言えるでしょう。

医療環境については、医院やクリニックの多いエリアです。さらに、江東区は東京都立療育センターやがん研有明病院をはじめ総合病院が多く、地域医療の連携システムも整っています。

清澄白河は、都心に至近でありながら文化や自然環境にも恵まれ、落ち着いて暮らせ、且つ歴史を感じることができる希少な街といえるでしょう。

理想の家づくりトップ > 日本全国ここに住む > 東京に住む > 地域:東京都・清澄白河に住む・・・